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バイオメタンで聖火を燃やそう!

newseika.exblog.jp

再生可能エネルギーのバイオメタンで聖火を燃やそう!を掲げ、その実現を目指して活動しています。

カテゴリ:仕組み(技術)紹介( 4 )

 先日、ene cafe METHANE 1周年感謝祭にて、バイオメタントーチを燃やしました。まだ、有線ですが、ちゃんと、赤い炎でできますよ!!
 
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 下記は、私たちが考える、みんなが参加できる聖火づくりの基盤となる、鳴子温泉で行っている、温泉メタン発酵の研究紹介をしている、ブログです。
 http://onsenmetha.exblog.jp

 
by newseika | 2015-07-03 14:30 | 仕組み(技術)紹介 | Comments(0)
 私、多田が、鳴子温泉でやっている温泉熱を活用したメタン発酵についての研究紹介映像を見ることができます。この研究成果が土台になって、バイオメタン聖火の実現を思いつきました。
 
 http://www.youtube.com/watch?v=lIkGC6Hw4ac
by newseika | 2014-03-18 18:47 | 仕組み(技術)紹介 | Comments(0)
 オリンピックの聖火については、これまで聖火ランナーしか関わることができませんでした。しかし、バイオメタンで聖火を灯す場合には、みんなが聖火づくりに参加することが可能になります。このみんな、というのは、人だけでなく、馬や牛などの動物だって参加できるのです。

 それは、バイオメタンは生ゴミや糞尿からつくることができるからです。聖火の火をつくることに関わりたい!人は、生ゴミを提供してくれれば、それらは嫌気性微生物によって、エネルギーガスであるバイオメタンにつくり変えられます。それが、最終的には、聖火の炎として、2020年東京オリンピックの聖火を燃やすことにつながります。

 私が実現を目指している新聖火は、みんなが参加できる聖火です。

by newseika | 2014-02-22 12:08 | 仕組み(技術)紹介 | Comments(0)
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写真1:生ゴミからつくったバイオガスに火をつける様子(仙台市の小学校への出前授業での様子)
 バイオメタンとは、生ゴミや糞などの有機性廃棄物を原料を嫌気性微生物(酸素の酸素のないところに暮らす微生物)によって分解発酵して得られる最終産物のメタンガスのこと。実際には、バイオガスとして、メタン60%, CO2 40%が出てくる。このバイオガスそのものも燃える!ガスであり(下写真1参照)、現在、わたしたちの別のプロジェクトでは、バイオガスをガス灯に使用して灯りをつけたり、バイオガスでガスエンジンを回して発電をすることもしている。
 
 都市ガスとして使用されるガスは、天然ガスが主成分であり、その天然ガスとはメタンガスのことである。つまり、この天然ガスも、太古に、微生物によってつくられたものであると言われている。
 
 バイオメタンの場合には、ゴミからエネルギーをつくるだけでなく、バイオガス生産のあとにでてくる液体分の中に、作物栽培に必要な三大肥料成分の窒素、リン、カリウムが含まれているため、これらを再利用することで食料生産の肥料の一部に貢献することが可能(下写真2)になるため、資源循環が可能になるシステムである。
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写真2 : メタン発酵の後にでてくる液体をトマトに肥料として与える(鳴子小学校への講座での様子)

by newseika | 2014-02-22 11:42 | 仕組み(技術)紹介 | Comments(0)