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バイオメタンで聖火を燃やそう!

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再生可能エネルギーのバイオメタンで聖火を燃やそう!を掲げ、その実現を目指して活動しています。

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東北大学災害復興新生研究機構シンポジウムで展示します。東北地域の方々の応援者を募集予定です。詳しくは下記HPへ
http://idrrr.rgr.jp
by newseika | 2014-02-23 05:32 | 活動予定&報告 | Comments(0)
 オリンピックの聖火については、これまで聖火ランナーしか関わることができませんでした。しかし、バイオメタンで聖火を灯す場合には、みんなが聖火づくりに参加することが可能になります。このみんな、というのは、人だけでなく、馬や牛などの動物だって参加できるのです。

 それは、バイオメタンは生ゴミや糞尿からつくることができるからです。聖火の火をつくることに関わりたい!人は、生ゴミを提供してくれれば、それらは嫌気性微生物によって、エネルギーガスであるバイオメタンにつくり変えられます。それが、最終的には、聖火の炎として、2020年東京オリンピックの聖火を燃やすことにつながります。

 私が実現を目指している新聖火は、みんなが参加できる聖火です。

by newseika | 2014-02-22 12:08 | 仕組み(技術)紹介 | Comments(0)
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写真1:生ゴミからつくったバイオガスに火をつける様子(仙台市の小学校への出前授業での様子)
 バイオメタンとは、生ゴミや糞などの有機性廃棄物を原料を嫌気性微生物(酸素の酸素のないところに暮らす微生物)によって分解発酵して得られる最終産物のメタンガスのこと。実際には、バイオガスとして、メタン60%, CO2 40%が出てくる。このバイオガスそのものも燃える!ガスであり(下写真1参照)、現在、わたしたちの別のプロジェクトでは、バイオガスをガス灯に使用して灯りをつけたり、バイオガスでガスエンジンを回して発電をすることもしている。
 
 都市ガスとして使用されるガスは、天然ガスが主成分であり、その天然ガスとはメタンガスのことである。つまり、この天然ガスも、太古に、微生物によってつくられたものであると言われている。
 
 バイオメタンの場合には、ゴミからエネルギーをつくるだけでなく、バイオガス生産のあとにでてくる液体分の中に、作物栽培に必要な三大肥料成分の窒素、リン、カリウムが含まれているため、これらを再利用することで食料生産の肥料の一部に貢献することが可能(下写真2)になるため、資源循環が可能になるシステムである。
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写真2 : メタン発酵の後にでてくる液体をトマトに肥料として与える(鳴子小学校への講座での様子)

by newseika | 2014-02-22 11:42 | 仕組み(技術)紹介 | Comments(0)
バイオメタンで聖火を燃やすために、ガスの精密分析をすることにしました。吹雪の中、生ごみからバイオメタンを生産している、鳴子温泉のメタン発酵施設からバイオガスを採取しました。極寒のサンプリングになりました。

by newseika | 2014-02-21 15:43 | 活動予定&報告 | Comments(0)
2014年2月19日にメールにて提案書をオリンピック組織委員会に提出しました。
by newseika | 2014-02-19 22:34 | 活動予定&報告 | Comments(0)
by newseika | 2014-02-09 11:41 | メンバー | Comments(0)
サポート 東北大学流体科学研究所 教授 丸田 薫
by newseika | 2014-02-09 11:40 | メンバー | Comments(0)
ガス事業者
by newseika | 2014-02-09 11:35 | メンバー | Comments(0)
作物生産者
by newseika | 2014-02-09 11:30 | メンバー | Comments(0)
国立競技場を見学させていただきました。

50年前の東京オリンピックで、ここに聖火が燃やされたんだ!。その当時の様子が感じられ、私たちも、2020年の東京オリンピックでは、バイオメタンで聖火を燃やしたい!という思いがさらに強まりました!
国立競技場から見える遠くの山々からさわやかな風が吹いて・・・とっても壮快な気分でした。

今回、場内をご案内くださった皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

by newseika | 2014-02-09 11:26 | 活動予定&報告 | Comments(0)